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NORRØNA『bitihorn dri1 Jacket』

2016年08月31日

ノローナ

8月も最終日になり、もう少しで季節の変わり目がやってきます。
日差しもだんだん弱くなり、体への負担が少なくなって、より外遊びしやすい季節になりますね。
 
いろいろなアウトドアアクティビティ・スポーツが楽しみやすいこれからの季節に、トレイルランニングの世界では、9月「信越五岳・UTMF」、10月「ハセツネ」をはじめ、各所で行われる中~長距離レースが集中するシーズンになります。
 
今回はそんなトレイルランニングロングレースでもおすすめのアイテムをご紹介したいと思います。
 
 
 
モデル 身長175cm 体重70kg Mサイズ着用 
カラー / Rebel Red
 
今年の7月、フランスとスペインに挟まれたアンドラ公国で行われた170kmものウルトラトレイルレースで2位を収めた、山本健一さん(通称ヤマケンさん)。
国内外のビッグレースでも上位の成績を収め、グラン・レイド・デ・ピレネー(フランス)では2012年に海外メジャーレース初の日本人優勝というビッグタイトルを獲得したのも記憶に新しいです。
そんなヤマケンさんもこちらの『bitihorn dri1 Jacket』を使用してくださっています。

映像はこちら

どうやらトレイルランニングのロングレースで使うジャケットには選ぶポイントがあるようです。


カラー / Electric Blue

①フード
後頭部にドローコードがあります。これにより、しっかりとフィットできるよう調整が可能です。
レース中の激しい雨風の中、手で頭を押さえて走らなくて済みます。
転倒した際に手が塞がっていると危険だったり、レース後半の疲れてくるタイミングではストレスになったりしてきます。


 
②ベルクロ
しっかりと締めることで、雨風の侵入を防いでくれます。



③ストレッチ
しっかりとストレッチしてくれるため、動きを妨げません。そしてレインウェアのごわつく感じが全くなく、ウィンドシェルのような軽くソフトな着心地でストレスを感じさせません。
 

 
④防水生地&コーティング
防水透湿素材には、2.5層のNORRØNAオリジナル生地・dri1を採用しています。
また、内側のコーティングには凹凸を持たせ、肌に触れる部分を減らして不快感を軽減しています。
 


⑤214gの軽量性
レインウェアの軽量化が進み、今や200gは珍しくはないですが、ベンチレーションとフルジップが付いてこの重さと考えると軽いと言えます。
畳んでフードに収納することで携帯性にも優れ、持ち運びにも便利です。



⑥ベンチレーション
そしてヤマケンさんが一番おすすめしたいポイントはここです。脇下の大きなベンチレーション。
軽量性や携帯性を重視するあまり、肝心のベンチレーションやフルジップを取り除いてしまっているレインウェアも少なくありません。
動画でもヤマケンさんが言っていましたが、ジャケット内が蒸れたときはベンチレーションを開けるのが一番です。いくら透湿性の高い防水生地でもこの単純な方法には勝てません。
さらに暑いときは、フロントジップを開ければより快適になります。
ロングレースでストレスに敏感になる後半戦、やはりストレスを極力減らしていたいものです。


カラー / Bedrock

⑦ドローコード
下からの雨風の侵入を防いでくれます。


カラー / Purple Rain(Lady's color

⑧フードの収納
フードは折りたたんでこのように収納することができます。その際にフードのドローコードをループに通せば外れにくくなります。


カラー / Ice Blue(Lady's color

⑨フロントポケット
スマートフォンや地図がすっぽり入る大きなふたつのポケット。
ヤマケンさんも動画で言っていましたが、コンパスや補給食を入れるのにとても便利です。


カラー / Mellow YellowLady's color


カラー / Cool Black(Men's & Lady's color

100マイルレースで活躍するヤマケンさんも愛用するこちらのジャケット。
良かったら是非チェックしてみてください。

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