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『 魔の山 谷川岳BCツアー』FULLMARKS原宿店

2017年03月29日

原宿店

三寒四温、暖かかったり寒かったりと目まぐるしく気温の変わる3月。
三連休最後の日の20日月曜日、原宿店企画 谷川岳バックカントリーツアーを開催しました。

昨年9月に開催した谷川岳トレッキングツアーと同じく片品の森の妖精こと原 紘二郎さん<https://www.mori-yousei.com/>のガイドのもといざ魔の山 谷川岳へ!


WEAR : NORRØNA  lofoten Gore-Tex Pro One-piece
GLOVES : NORRØNA  roldal dri PrimaLoft short leather Gloves
BACKPACK : NORRØNA  lyngen Pack 35L
GOGGLE : POC  Lobes

ロープウェイで上がると山の上はガスと風が少しあり様子見で数本ゲレンデを滑ることに。


夜のうちに降雪があったようでゲレンデで足慣らし程度の予定がしっかりパウダーセッションしてしまいました。
参加者からもいきなりの最&高の声も聞かれましたが、メインはもっと上にあります。
まだまだあるゲレパウに後ろ髪引かれつつもスノーシューやアイゼンを付けてハイク開始。



斜度はありますが、トレッキングで登るよりも足元が平らな分登りやすく、休み休みながらのハイクは3時間半の時間を感じさせないものでした。
夏には鬱蒼と生えていた木々もすべて埋まってしまうのですから自然のチカラは偉大です。

今回の参加者はNORRØNAウェアとPolartec Alphaの着用率が高く、皆さん体温調整がバッチリ。

そして山頂トマの耳に着く頃にはガスも晴れ、陽も差して真っ青な空をバックに記念写真。この青空は皆さんの日頃の行いが良かったからですね。あやかりあやかり。


登った達成感に浸るのもほどほどに、これからがホントの本番。
魔の山と呼ばれているように雪崩が心配だったり怖さもあります。
ここでスノーシュー、アイゼンからスキー、スノーボードには付け替え、滑りは自分を信じて、斜面はガイドを信じていよいよドロップです。

まずは肩の広場。
これは下から見た写真。
左上の方からピーカンのノートラックパウダーを大滑走~!!
真ん中に黒い点、これ人です。
自分が思っているよりもきっと速いスピードで滑ってましたが、分からなくなってしまうほど広く深いバーン。グーーーっとテンションが上がります。



が、テンションに任せてやり過ぎてはいけません。
バックカントリーには自制も大事。

天神尾根を滑り、次は熊穴沢。
ここはまったくのノートラックでぼくらの独壇場。
雪も良く最&高です◎


紘二郎さんは180オーバーの板をメローに乗りこなし、後ろで見ているぼくらも気持ちいい!!と感じるラインを刻みます。


ぼくらだけが刻んだラインを下から見て余韻を感じていると自然に顔がニヤッとしてしまいます。

そして西黒沢はデブリも少なく下山コースまで気持ちよくクルージングセッション。


今回、天気も雪もぼくらに味方してくれ胸いっぱいのツアーとなりました。
参加者の皆様、どうもありがとうございました。

次来た時、この山はどんな顔を見せてくれるのでしょうか。
魔の山と呼ばれる山 谷川岳。
魔物は人を惹きつける。

FULLMARKS原宿店
近藤

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