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NORRONA 『trollveggen Pack 40L 45L』

2017年04月13日

ノローナ

都内では桜が一気に開花し、これが散るといよいよグリーンシーズンの到来ですね。新緑の緑鮮やかな山々に登りに行く事を今からワクワクしている方も多いのではないでしょうか?
そんな登山好きの皆様にオススメのNORRONAのバックパックを今回はご紹介したいと思います。
 


NORRONA 『trollveggen Pack 45L』
 
こちらは今年日本展開しているNORRONAのバックパックでは最大容量の45Lです。
 
NORRONAには様々なシリーズがあり、そのシリーズごとに特徴が分かれています。その中でも登山のカテゴリーの【falketind】【trollveggen】はそれぞれに特徴があります。
 


【falketind】のカテゴリは、は登山やトレッキング、ツアースキー等のオールシーズンを通して使用できる軽量且つ汎用性が高いアイテムが多いシリーズ。このシリーズはバックパックも軽量化されています。『falketind Pack 30L』は510gというNORRONAでは人気の軽量バックパックです。
 


そして今回ご紹介する【trollveggen】ですが、こちらはアルパインクライミングや高所登山、厳冬期のフィールドでの使用等を想定された、よりテクニカルな環境や厳しい環境で信頼して使用できるシリーズです。
 


耐久性の強い生地を使用していることはもちろんのこと、重い荷物をパッキングした時の背負い心地はシンプルな構造ながらも使用感を損なわない快適な背負い心地です。
ショルダーハーネスの厚みもあり、背面パッドの厚みも重たいものを背負うことに適した厚さで作られています。
背面長の長さを調節する機構はないので、身長約165cm以上の方が快適に使用できるような設定になっております。
 


身長165cm以下の方や女性の方には『trollveggen Pack 40L』をオススメしています。
5Lの容量の違いと背面の違い以外はカラー展開の違いがあるぐらいで機能の違いはありません。
 


荷室はまずメインの縦長の荷室がひとつ。この中にはハイドレーションパックを入れるスペースが備わっています。
また、この荷室は逆三角形の形をしていて下の方が狭くなっています。この形状により自然と荷物のウェイト位置が中心中央に近づきます。
 


正面から見て右のジップを開けるとメインの荷室にアクセスする事ができます。
行動中に何かサッと出したい時等に活躍してくれる仕組みですね。
 


そして左のジップはメインの荷室とは繋がっておらず、独立した一つの部屋になっています。
小物類を収納するには最適なスペースですね。
 




雨蓋には外側と内側に一つずつ収納スペースがあります。外側には使用頻度の高い小物を、内側には貴重品を入れるなど使い分けることができますね。
 


そしてこの雨蓋は取り外すことができます。雨蓋を使わずにマットを挟みたい場合や軽量化させコンパクトかつシンプルに使いたい場合などはこのスタイルで使用するのもいいですね。
 


さらに軽量化させたい場合はウエストベルトも取ることができます。ウエストベルトがいらないというバックパッカーの方にもおすすめの使い方です。
 
NORRONAのこだわりが詰まったTROLLVEGGENのバックパック。
雪山登山から夏山登山、旅行まで幅広く使えるものの機能はしっかりとしたこちらのバックパック。
新緑のシーズンから雪のあるフィールドまで、幅広いアウトドアシーンで快適に使用することができます。
他にも細かい機能などがありますが、気になる方はぜひ店頭でご覧下さい。
 
『trollveggen Pack 45L』⇒リンク
『trollveggen Pack 40L』⇒リンク

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