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『曇り時々晴れ』FULLMARKS大阪

2017年07月30日

大阪店

地元・白馬に帰省がてらに、今年最初のアルプス登山に行ってきました。
一週間前から天気予報と睨めっこの日々を送り二日前に発表された予報は……雨。
絶望と焦燥感に襲われながらも、いそいそと山の準備に勤しみ仕事終わりの夜遅くに白馬へと愛車を走らせました。

 

初日は、地元を満喫。お昼には蕎麦・カレー・お好み焼きと白馬でなくても食べれるモノも食しながらスマホの天気予報をタップ。
翌日の予報は、一転して晴れマーク。吉田拓郎の「マーク‖」を聞きながら見ていた天気予報は、嬉しさと悲しさで霞んじゃいました。


 
AM7:00。母の掃除機と怒号(土豪でもあるかもしれない。)の様な声で寝床から這いずり出て起床。天候は曇り。朝靄の森も乙な景色だなと、感慨耽っているともう出立の時間。テレビからは、昼前には天候も回復するとオズラさんも言っている。
天気も体調もバッチリ。あとは、ランチパックをバックに詰めたら怖いもの無しの条件がここに揃った。行く先は、「唐松岳」。初アルプスの方を伴い愛車は、黒菱林道を黒煙を上げて必至に駆け上がります。
六甲山の七曲がりを二乗した林道を上がりきる頃には、朝食に食べたクロワッサンが、口いっぱいに戻ってきた事はもう過去の話。

 

愛車とバイバイして(変換したら売買だってさ。)リフトを乗り継げば、そこは標高1850mの八方尾根トレッキングの入り口。
今年最初のアルプスにウキウキとワクワクが隠しきれない三十路は、まるでTDLの入り口で走り出す子供みたいに、整備された木道を走り出す始末。

山頂までの道程は終止霧が立ち込めて視界は、良くはなかったけれど、高山植物にたくさんの水滴が付いた様は、得もいえぬ世界が広がって心洗われる気がしました。


 
「トンネルを抜けるとそこは…。」の、一文を思い出させる景色が山頂には広がり、朝から太陽を拝めなかった僕らはようやく本日二度目のオズラさんに会えました。



気分を良くしたご一行は、ポケットマネーにて購入したみんな大好き「Coca-Cola」をシェアして糖分摂取。隣席のレディーの食べるカップラーメンとレディーの誘惑に後ろ髪を引かれながら下山。

「山を下りたら、温泉とビールさえあればもう何も要らない。」と、遠い昔に偉い人が言ってたとか言っていないかは、疲労感と幸福感満載の僕にとってはどうでもいい話。
 
夏の白馬とアルプスに大満足した帰りの愛車からは、今日も吉田拓郎の声が聴こえてきます。
 
 
FULLMARKS大阪  塚本
 
 
 
「FULLMARKS全店にて7/22(Sat)~8/20(Sun)の期間、SUMMER SALE開催中!!」



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