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『 伊吹山行ってきました 』FULLMARKS大阪

2018年02月20日

大阪店

今年も早いもので2月も半ば。滑りも楽しいですが雪山ハイクもしたいなと思いつつ、お客様とお話をしていると、今年は雪が多いから滋賀県にある伊吹山でもハイクで登って滑って降りれるよ!と教えて頂き早速行ってきました。


自宅の神戸を少しゆっくり7時半に出発、icoca( 関東ではsuica?? )に6千円チャージし意気揚々とスタート。スノーシューを付けたザックにスノーボードを持って、通勤時間の電車で少し視線は冷たい中、京都付近で『前の電車が異音を発生したために点検します』とアナウンス!?


30分程度でスタートしますが最寄りの駅から登山口までバスで行く予定だったのでバスに乗れない事が確定....。バスは2時間に1本。この時点でスケジュールの大幅な遅れを確信します。

スマホで調べるとタクシーがありそうなので、痛い出費ですが2時間も待つと暗くなってしまうのでタクシーを使うことを決心し最寄り駅まで向かいます。
予定の時間から遅れる事1時間15分で最寄り駅に到着。やっと着いたと思いicocaでピピッとしようと思いますが改札がない?? 駅員さんに尋ねると『icocaは使えないので現金でお願いします』とのこと。『マジかー!!』と思いつつ、現金で支払い改札を通過。出発時にicocaに多めにチャージしたので財布の中身が少なく、追い打ちをかけるようにタクシーで登山口へ。




この時点で既に12時過ぎ。
遅くとも暗くなりはじめる16時までには下山したいので、電車に乗ってきた格好のまま登山開始! もちろんHOUDINIのウエア達なので特に問題はありませんでした。


登山口から1合目まで。道が茶色いので土かと思いますがカチカチのアイスバーン。 ここでアイゼンを装着。


1合目を過ぎ2合目から3合目も間ぐらいで脛ぐらいの積雪だったのでスノーシューを装着。


黙々と歩きながらも段々と急になってくる傾斜と、荷物の重さ、吹き始めた風に苦戦しつつ、時間を見るとすでに14時30分。
天気も悪くなる予報どうり、空も暗くなってきたので、山頂は諦めて15時まで登れるところまで登ろうと決め歩進めます。 6合目あたりまで来たところで15時。


少しでも風を防げそうな場所を探し滑る準備を開始。 もともとはスキー場があった場所なので、開けてはいますが気を引き締め滑りました。



ハイクアップ約3時間。滑ったのが15分~20分ぐらい。
石が出ていて危ない箇所もあったし、雪がすごく重たかったので板もイマイチ走らずパウダーとは程遠いですが、ハイクも滑りも色々なギアも試せたし終わってみれば大満足。

近江長岡駅から電車を待つ間に見えた伊吹山。
鉄道好きなら電車を撮るのでしょうが山好きなので伊吹山をパシャリ。
伊吹山を眺めてて山頂まで行けなかったので、また来ようと思いながら電車を待ちました。



FULLMARKS大阪 
カワイ



パウダーを目一杯楽しみたいお客様はこちら!!

八甲田バックカントリー 

日 時 2017年4月7日(土) - 4月9日(月)
場 所 青森県 八甲田山 ガイド 
八甲田山ガイドくらぶ http://www.hakkoda-gc.com

ゲストライダー
原田響人 ・ 大阪府生まれ、長野県白馬村在住。学生の頃に経験した山村留学を機に山に惹かれ、白馬を拠点に活動するPro Ski Bum。 「山の頂からボトムまでニュースクールなラインを描く事。」を信条に、生涯滑り手である事を胸に滑り続ける。

滝久美子 ・北海道生まれ。1991年ごろから会社に在籍しながらプロスノーボーダーとして活動していたが、『もっとスノーボードをしていたい!』という想いから、2005年に退社。 現在は、北海道北広島市議会議員としてもウインタースポーツの普及や地球温暖化防止活動への寄付、青少年の育成にも力を入れている。

対 象
スキー・スノーボードでスピードのコントロールができ、不自由なく安全に滑走できる方。 春の八甲田を楽しみたい方。

宿 泊 八甲田山荘 http://www.hakkoda-sanso.com/

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