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NORRØNA『bitihorn dri1 Jacket』

2018年04月20日

ノローナ PickUp

「軽量」をうたうレインジャケットはアウトドア業界内に数あれど、それらのほとんどはベンチレーションが無いモデルが多く、たとえ薄手で透湿性が高いと言っても、やはり直接的な換気には圧倒的にかないません。
今回ご紹介するのは、NORRØNA はライトウェイトトレッキングカテゴリーであるbitihorn(ビィティホーン)シリーズ定番のレインウェア、dri1 Jacket。 220gと軽量ながら(メンズLサイズ)、ベンチレーションを装備していることで他の軽量レインウェアと完全に差別化。登場以来、トレイルランナーを中心とした実用性と軽量性を両立させる需要に、絶大な人気を誇り、応えてきました。
 

 
そしてこの春、ついにそのbitihorn dri1 Jacketがアップデートされました。環境への配慮のためリサイクル素材を採用しながらも従来通りの防水透湿性はもちろんのこと、高い対候性(様々な外的要因により起こる劣化への耐久性能)を兼ね備えています。ハイキング、トレイルランニング、サイクリング、カヤッキング等あらゆるジャンルの、軽量化を優先させたいアウトドアアクティビティに強くお勧めいたします。



換気力抜群の大口のベンチレーション。上からも下からも開閉可能です。
 

 
完璧にシーミングされた縫製ラインに、汗によるベタつきを抑制する特殊なdriTM1メンブレン。メンブレン自体がほぼむき出しと言っても良い状態の2.5レイヤー構造がその軽量性、しなやかさ、肌触りの良さを実現しています。
 

 
右胸へ止水ジッパー使用のポケットを装備。
 

 
メインジッパーへも止水ジッパーを採用し、フラップも配置。雨風の侵入をダブルブロック。
 

 
立体的なストームフードにはフィッテング性を高める為のドローコードを1アクションで調整できる様に配置。
 

 
解剖学的にデザインされたスリーブは、バックパックを背負い、ショルダー・ウェストハーネスやチェスベルトを締め付けた状態でも自由度を損なわず、エンドは手の甲側を広く包み込み、内側を切れ込ませたテクニカルでミニマルなデザイン。
 

 
フードへ全体をしまい込めば、さらに携帯性も上がります。
 

 
これから気候もグングンと暑くなり、日本独特のあの高温多湿の夏がやって来ます。使用目的は問いません。携帯性、軽量性を求めてレインウェアをお探しされるなら、是非このbitihorn dri1 Jacketを候補の一つに。本当に必要な物だけを残し、無くても対策できる物は可能な限り削りきった、シンプルさを追求した極みの1枚。一度袖を通せば、他のレインウェアとの圧倒的な差を実感頂ける事でしょう。
 
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