現在地
  1. トップページ
  2. BLOG

POC 『ロードバイクサングラスコレクション』

2018年05月04日

ポック

日中は眩しい日差しが照るようになり、日焼けもかなりする季節になってきました。
もちろんその太陽の眩しさは目にも影響してきますね。
そこで今回ご紹介するのはPOCのサングラスシリーズの中から目を保護してくれて、路面の状況を見易くしてくれる自転車での使用にオススメのモデルを数種類ご紹介します。
 
ちなみに今回ご紹介するサングラスは全てのフレームに「GRILAMID」という非常に軽量で衝撃への強度と剛性の高いプラスチックを採用しています。この素材は質感がとてもよく高級感のある素材です。

 

POCの中でもRoadbikeシリーズは広い視野を誇り、冬シーズンのゴーグルを付けているかのような視界の広さになっています。
また、サングラスによくある2枚のレンズではなく1枚のレンズで構成され、通常のサングラスより表面積が広く、目をしっかりと紫外線や異物から守ってくれます。安全性も高く、安心して走行することが可能です。
フレーム内側にはシリコン素材の滑り止めが付いておりしっかりサングラスを固定することができます。
 


Do Blade(右下) Do Half Blade(左上)
カラーは共にUNOBTANIUM YELLOW
 
Do Blade、Do Half BladeはPOCサングラスの中でも不動の人気のモデル。顔のカーブに添った形状でフィット感も抜群です。レンズは、冬季のスキー・スノーボード向けのゴーグルと同じく、Carl Zeiss社製のレンズを使用。さらに曇り止め加工も施されているため、耐久性も高く、快適に自転車を走らせることができます。
 


このシリーズのレンズ上部には、通気口があり、前方から来た風を僅かにレンズ内部に吹き降ろすことで通気性を上げ曇りづらさを確保しています。さり気なく配している通気口なのでデザイン性を損ねることなく機能性も備えているところがさすがPOCです。
 


カラーラインナップが豊富なのもこのシリーズの特徴です。(旧カラー※の在庫もありますので各色から選んでいただけます※こちらは代官山店の在庫の写真です。)
 

 
CRAVE(CLARITYレンズモデル)
写真を見てわかるとおりフレーム面積が少なく、軽量性と視野の広さが特徴のサングラスです。
使用しているレンズは光学メーカー「カールツァイス」のレンズを採用しており、 「鮮明」を意味するクラリティーは、ポックとカールツァイスによって共同開発されました。 光を調和することで物の輪郭がはっきり見え、ストレスを軽減しパフォーマンスを高める 「ハイコントラストレンズ」を搭載しています。
 


Do Flow
ここまでご紹介してきたサングラスは1枚のレンズでしたが最後に2枚レンズのモデルをご紹介します。
なぜこちらを紹介するかというと、ロードバイクシリーズのサングラスはラウンドが強すぎて頬に当たるなど、人気のDo Bladeシリーズが顔に合わない方もいらっしゃいます。そんな方にはDo Flowをオススメしてます。
 


(上からWill、Do Flow、Do Blade)
カジュアルサングラスに比べると、Do Flowはラウンドが少し強くレンズと顔の隙間が狭く、光や風の影響を受けにくい作りになっています。Do Bladeほどラウンドが強くなくカジュアルほど平面ではないのでこのモデルが合うという方もいらっしゃいます。
 
いかがでしたでしょうか?サングラスも様々な種類があるPOC。
ぜひ店頭でお気に入りのアイウェアを見つけに来てください。皆様のご来店をお待ちしております。

CUSTOMERS REVIEWS ユーザーレビュー

レビューを書く

0レビュー

NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES