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『黒戸尾根ってご存知ですか?』FULLMARKS京都店

2018年07月08日

京都店 Store

突然ですが、黒戸尾根ってご存知ですか?


南アルプスは『甲斐駒ケ岳』の代表的なルートで、
黒戸山という山をかすめて尾根が連なっているので、この名前が付いています。

さて、この甲斐駒ケ岳ですが、標高は2,967m、日本で26番目に高いお山です。

非常に切り立っていて、ごつごつしていて、外から見る分には、
とてもカッコいいお山です。

そのイケメンマウンテン甲斐駒ケ岳に黒戸尾根ルートにて登ってきました!!!

……。

……。


日帰りで……。


「どうかしてるぜ!」って思う方がいる反面、
「へぇ、日帰りで駒ケ岳、楽しそうだなぁ」という方も居ると思うので、
簡単にご紹介を。


甲斐駒ケ岳の標高、2,967mに対して、登山口の標高は700mちょい。
標高差はおよそ2,200m……。
横浜ランドマークタワー7個半を歩いて登ると思ってください。

マップ上での所要時間、
登りで8時間20分
下りで6時間00分

往復で14時間20分。

お客様からお誘いいただいた時、率直に僕が思ったことといえば、

『甲斐駒 半端ないって!
あそこ 半端ないって!
ピストンするのにめっちゃ時間かかるもん
日帰りできひんやん 普通』

そんなこんな言いながら、
6月の終わり、
朝5時から歩き始めて、
お昼の11:15分に登頂!

12時ころに下山を開始して、
16:30に無事、駐車場まで戻ってきました!

ところどころ、アドベンジャラス(ADVENTURE + DANGEROUS)なポイントが!


中途半端な角度で、手を使うか使わないか悩ましい梯子があったり、


切り立って風が抜けるポイントがあったり、


揺らしたら怒られそうな橋があったり、


垂直な梯子もありました。

登りはいいんです。

下りでチビりそうになるくらい、開放的な梯子なのです。

スースーするくらいの開放感なのです。

興味がある方は、是非登ってみてください。





そうして、ややサディスティックな岩場をガシガシと歩きぬけると……

山頂へ到着!






地蔵岳山頂の大岩「オベリスク」とその向こうに富士山


360度、どこを見ても綺麗な景色。

そうしてお昼ご飯をすませた我々は、山頂をあとに、下山を開始。

ここからはひたすら、疲労と睡魔との闘い。
記憶はほとんどありません。

気になる方は是非、黒戸尾根ルートで!


  ◇

FULLMARKS京都店からのおしらせ


『杉井胤水 × FULLMARKS京都店
山とソースかつ丼と私
~中央アルプス・木曽駒ケ岳編~』

夏山の最盛期。ムシムシと暑い京都を飛び出して、中央アルプスの木曽駒ケ岳へ遊びに行きませんか? 2956mの山頂は風や空気が心地よく、見える景色は息を飲むほど。そして、見ごたえたっぷりのお花畑が私たちを待っています! 木曽駒ケ岳の固有種『コマウスユキソウ』を見ることも!

そんな魅力たっぷりの中央アルプスを、FULLMARKS京都店ではおなじみになりつつある、ガイドの杉井胤水さんに案内していただきます。途中まではロープウェイでアクセスするので、アルプスデビューの方にも安心! ガイドとスタッフでしっかりサポートするので、ご安心ください!

下山後は登山口のある駒ケ根の名物・ソースかつ丼を食べて、旅の締めくくりを……。
夏山シーズンを一緒に遊びつくしましょう!


  ◇

ちなみに、甲斐駒ケ岳の帰りに食べたのは、
ソースかつ丼でした。


FULLMARKS京都店 おかもん

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