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『 雪板、つくってみませんか 』FULLMARKS TOMAMU

2018年07月11日

サッポロファクトリー店 トマム店 12/1 NEWOPEN

長かった雨の季節が落ち着き、夏の訪れを感じるトマムよりこんにちは。
とはいえ、朝は10℃を切ることもしばしばです。

先日、札幌店のモリヤス店長と、9月に企画している、
雪板ワークショップの練習に、上富良野へ。

Floating Leaf」という屋号で、ワークショップを主催している、
浅川雄介さんから、「ブランクスを用意しますから、とりあえず1枚つくりませんか」、
とのお誘いに、ほいほいお邪魔しました。


雄介さんの作例を参考に、イメージを膨らませます。
チャンネルやサイドカーブの入れ方、エッジの落とし方など、
細かいところまで、意味があって作りこまれているのが分かります。


選んだテンプレートをブランクスに当てながら、
アウトラインを描いていきます。
ノーズの位置、足を置くスタンス、サイドカーブの位置、
テールの形状など、沢山あるテンプレートの中から、
気に入ったものを組み合わせて、自分だけのアウトラインを描きます。

ブランクスはご覧の通り、かなり立体的な形状。
ノーズだけでなく、足元にはしっかり、キャンバーやコンケーブも入っています。


自分の描いたアウトラインに沿って、ジグソーでカットします。


切り出しと、大まかなヤスリ掛けを終えたところ。
向かって右が僕の板で、左がモリヤスの板、ぞれぞれ個性が出てますね。
果たして思ったようなラインが描けるのか。


今回は、足元にチャンネルを入れてみました。
これがどんな風に効いてくるか、こないのかは雪が降ってからのお楽しみ。


色を乗っけると、またイメージが変わりますね。


「FULLMARKS」ロゴの焼き印も入れてみました。


グリーンのヘッドバンドが似合う男、モリヤス。
最後はグリップを高めるために、大きめの砂を
透明ニスを厚塗りして固めていきます。
厚塗りしたニスが乾くのを待ってから、
同じ工程を何回か繰り返すので、ここは時間が掛かります。

仕上げ用の紙ヤスリをかけて出来上がり。
どんな具合になるかは、あと5月ほど経つと判るはず・・・

出来上がった雪板は、札幌ファクトリー店に展示されていますので、
仕上がりを、ぜひチェックしてみてください。

ワークショップは、9月22日(土)ー23日(日)に開催の予定です。
イベント情報にもアップされていますので、
こちらもチェックしてみてください。

・・・と、その前に18-19FWシーズンの展示会が、
7月13日(金)-16日(月)、トマム店にて
8月1日(水)-6日(月)、札幌ファクトリー店にて、実施されますので、
こちらもぜひ、足を運んでくださいませ。

皆さまに素敵な夏を!


FULLMARKS TOMAMU
KJ

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