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『 白馬ローカルと共に 』 FULLMARKS大阪

2018年10月02日

大阪店

昨冬のBC中に、白馬ローカルと話していた「白馬ローカルで白馬三山を登る!」とゆう、テーマを掲げて行ってきました。

 一週間前から天気予報とにらめっこが続く日々を送り迎えた登山当日。仕事終わりに、大阪から白馬へ車を走らせ夜中には白馬入り。
大阪とは、同じ日本かと思うくらいの気温差に驚きと戸惑いを隠せないまま布団に潜り込みました。
 

 
AM6:00
天気は、なんとか曇り。夜半がかなり怪しかったものの、意を決して栂池方面へ。
今回のルートは、栂池〜乗鞍岳〜白馬三山〜不帰〜唐松岳〜五竜岳の、白馬の山並みを堪能できる黄金ルート二泊三日。


 
栂池ゴンドラとロープウェイを駆使して、一気に標高を稼ぎます。(文明の利器は、実に素晴らしい。)
栂池界隈にしかない、なんとかとゆう木を横目にサクサクと乗鞍岳へ。気温はひんやりとして、風もなくとても歩きやすい朝の時間でした。
 


白馬大池までは、穏やかな風と天気でしたが白馬大池を出発して登り始めるとゆったりと雲が我々のパーティを覆い始めました。
船越(ローカルでは、英一郎と呼ぶ。)から小蓮華までは、強風とガスに襲われながら黙々と白馬岳を目指しました。(英一郎で、冬のドロップポイントについて話しすぎて、大幅なタイムロス。)


 
三国に着くとさっきまでの風とガスがピタリと止み、雪倉や白馬岳が一望できました。今回の山行で一番の景色を味わえました。
 

 
今回の目的地の一つでもある白馬岳にも無事登頂を果たし、村営宿舎近くのテント場へ。夕飯は、キムチ鍋と豆乳鍋でガッツリ体力を回復。今回は、初導入したメスティンで炊飯。米は炊きたてに限ります!無洗米なら軽くて持ち運べるので、大人数の時には今後の主力となり得るギアでした。(レギュラー化は決定です。)
夜は、サブテーマでもあった「大雪渓で大雪渓を呑む」を決行!日が沈み片付け終わったのと同時に降り始めた雨の音を聞きながら呑む呑む呑む。
程よい酔いに身を任せて就寝。(外は暴風雨)
 
AM6:00
 
昨夜の暴風雨は収まり穏やかな朝を迎えました。が、一名シュラフカバーを持って来ず寒さで一睡もできなかったみたいでした。
夜半に心が折れて、一人で下山をしようとしたくらい辛かったみたいです。w
様々な要因が重なりみんなで下山決定。(みんなアッサリしたものです。)
 
 

大雪渓を一気に下り猿倉まで一目散に下山。下りるとなると早いものです。
温泉に入り深山で明日からの英気を養って帰路につきました。


 
次回、白馬に来る頃には真っ白に雪化粧してるんだろうなと思いながら白馬村を後にしました。
 

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