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『 寛平マラソンと賤ヶ岳48 』FULLMARKS 大阪店

2019年03月15日

大阪店

早いモノで今年も3カ月が過ぎ、春の気配を感じるようになってきました。

ウインタースポーツは終盤戦に突入していますが、トレイルランニングは雪が融けたこれからがシーズンイン。

4月からは各地で大会が開催されるので、シーズン前にチェックも兼ねて2つの大会を走っていきました。

1本目は寛平マラソン。
ロードのフルマラソンで、トレランの大会じゃないんかい? と突っ込まれそうですが、走るのは一緒という事で。


11月に神戸マラソンを走って、都市型レースの人の多さに悶絶したので、(それはそれで面白かったですが) 参加者が少なくて、エントリーがしやすくて、近くて、さらに出場料が安い、個人的におススメな寛平マラソンへ。

前日受付 まったりした雰囲気。

景色の変わらない、淀川の河川敷を42.195キロ走るので好きな人と嫌いな人に別れますww


結果は、キロ4分ペースで行けるところまで行って、最後は粘るパターンがハマってサブスリー達成!

年明けからコツコツと走っていたので、目標を達成できて嬉しかったです。


帰り際に芸人がネタをやっているのを発見!残念ながら疲労困憊だったので足早に帰宅。ちなみにネタをやっていたのは、ギャロップだったような。


2本目は賤ヶ岳48。
寛平マラソンを走った翌週に、滋賀県の友人が開催したローカルレース。 ちょうど同じ日に名古屋ウィメンズが開催されているころ、琵琶湖の北部にある余呉湖を取り巻く賤ヶ岳で男ばかりが約50人集まり走るというレース。(大会の運営には女性もいらっしゃいました!)



日本のトップ選手やメーカーからサポートを受けてる選手まで猛者ぞろい!

賤ヶ岳は戦国時代に羽柴(豊臣)秀吉と柴田勝家が覇権を争って戦った古戦場でもあり、漢祭りの名に相応しいフィールド!!


コースは往復24キロのコースを2往復。余呉湖を眼下にしながら、とにかく気持ちよく走れるトレイル。



レース展開は1周目から足が攣りまくり、我慢の走りでしたが一応7位でフィニッシュ!

雨に打たれて体が冷え切っていたゴール後には、メチャ美味スープやカレーを頂き、まさに至れり尽くせりの一言。




主催者の友人は、ほとんど一人で段取りされ本当に大変だったと思います。しかし随所に自分の誇れる山を他府県の 友人に紹介したい、また、もてなしたいという思いが溢れていました。その他、運営されていた方、写真を撮るために小雨の中、待機してくれていたカメラ部隊の方、皆様にはホントに感謝です。






あったかくて、楽しすぎる大会でした。



そして、皆様の愛する裏山を紹介して下さい!!!




大阪店ではトレランイベントも随時開催しています。
ご一緒に走りましょう。詳しくはこちら


FULLMARKS大阪
川合

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