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『 熊野古道・中辺路 』行ってきました。FULLMARKS大阪

2019年05月14日

大阪店

夏山に向けてのワクワクを感じる時期になりました!!

今年、もっとトライしたい山遊びがファストパッキングです。 自分も何となくファストパッキングという言葉を使っているので、この機会に調べてみると、 「縦走用の荷物を詰めたバックパック(BACKPACK)を背負って速く(FAST)移動する」という説明が、自分のイメージに近いように感じました。まぁさらに砕くと衣食住を背負って山の中を走って移動する的な感じでしょうか! ということで、初ファストパッキング(といえるのか?)は和歌山県の小辺路に行ってきました。

計画は高野山の麓にある九度山から町石道-高野山-小辺路-熊野本宮大社-中辺路-那智の滝で約120㌔を無泊で計画しました。 『 泊まらんのかい 』とツッコミを入れられそうですが、やはりテントや寝袋を持つと重量が増えるし、暖かくなってきた今回の山行ではインサレーションとエスケープビビィがあれば、途中に避難小屋があるのでそこで仮眠したら何とかなるだろう!と思い軽量化の為にも持って行きませんでした。

今回はソロ山行(基本いつも)で22時九度山駅スタート!
用意している最中に、ふと自分でも何をしているのだろうか??と思いました笑


町石道スタート。


スタート直後まで雨が降っていたので、ガスっていて視界が非常に悪い。。


1時頃 高野山(大門)到着
和歌山県出身なので小さい頃から馴染みのある高野山。 何回も大門は通りましたが、まさか夜に走って通るとは・・・ ちなみにこの時点で気温は4度。少し肌寒いですがHOUDINI COME ALONG JKTを羽織って動き続けていい感じの気温です。止まると寒い。 ここで小休止を取っていると携帯のバッテリーが寒さでスゴイ勢いで減ってきたので写真も自粛し先を進みます。




大股を越え、伯母子峠登り始める頃には周りは明るくなり始めましたが同時に睡魔が襲ってきました。 奇跡的なタイミングに避難小屋があったので少し仮眠。しかし全然寝れずに20分程で行動開始。案外スッキリしたのが驚き!


山頂は標高1000メートル程ですが、非常に風が強く少し雪が舞っており、低体温の危険も感じたのでHOUDINI WISP JACKETNORRONA BITIHORN DRI1PANTSを着用! しかしトレイルは走りやすくテンション上がりまくり!













伯母子峠を越え三浦峠へ。三浦峠がきつかった。
三浦峠の巨木。 この辺りで外国人のカップルがテント泊をしていて、この山行、初めて人と会いました。 やっぱり海外のトレイルもいつかは行ってみたいですね!


三浦峠山頂。


長い長い戸津川のロードを過ぎて楽しみにしていた果無集落へ。
結構揺れる吊り橋。




熊野古道らしい石畳。昔の人も熊野本宮大社を目指して歩いたのかな~


開けるポイントは絶景がお出迎え! が、この辺りで携帯のバッテリーが危機的残量になったので写真を撮る余裕もなく16時前に熊野本宮大社到着。


時間的にここから那智を目指すと時間が厳しく、疲労感もあったので熊野本宮大社で終わることに。約90㌔ぐらい。

熊野本宮大社から、バス、電車を乗り継ぎ神戸の自宅まで約6時間かけて帰りました。

初めてのファストパッキングですが非常に楽しく、また熊野古道、小辺路も本当に素晴らしかったです。 今回は宿泊や食事を削ったので、その辺りももう少しギアを考えて次回はトライしたいと思います。

FULLMARKS大阪店
カワイ

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