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『赤岩青巌峡』 FULLMARKS TOMAMU

2019年05月30日

トマム店

 
 
ようやく北海道も外岩のシーズンが到来致しました!
 
本州のクライミングをしている方からすると夏にクライミング??となりますが北海道の(エリアにより異なる)メインシーズンは夏なのです。
というのも、岩を登るにあたり最高の条件は乾燥していて気温が低い時なのです。
 
本州の夏はジメジメしているし気温も高いので、冬の気温が低く乾燥しているときがメインシーズンになります。
 
ですが、北海道では比較的湿度が低く気温も本州ほどは高くないので夏がメインシーズンとなります。
(冬は積雪により岩が隠れたり気温も-20℃と岩を登ることが非常に厳しい...)
 
まだ外岩のシーズンインはできていないので、北海道へ引っ越してきてから最初のシーズンによく登っていた、
<赤岩青巌峡エリア>について書いていきたいと思います。
 
こちらのエリアはリードクライミング(ロープをつけて二人一組で行うスタイル)として有名なのですが、
ボルダリング(命綱無しで下にマットを引くだけのスタイル)も非常に面白いエリアになります。
 
名前の通り岩が赤く、クライマーにはたまらないカチ課題が多い印象です。
 
色々登った中で面白かった課題を写真と共に振り返りたいと思います。
 
 
リアライザー 1級
全体の写真が無いのですが、初めてこの岩を見たときの衝撃は今でも鮮明に覚えています。
傾斜の強さ、ホールドの薄さ、正に1級といった課題でした。


こだま 2段
こちらの岩、初見の段階では余裕だろうとなめてかかってバチが当たったのか、
登れるまで2シーズンかかりました...



こだま 2段
写真では伝わりづらいのですが、意外と傾斜が強くホールドも薄いカチが続くため本当に苦労しました..
北海道へきて登っていた中で最高グレードの課題だった為、登れた時の感動は今でも忘れられません。.




悟空 3段
こちらはまだ登れていない岩なのですが、非常に面白い課題となっております。
ムーブの強度が高いうえ手数も多いため中々登らせてくれません。



悟空 3段
こちらの岩、下がルーフになっている為一つ前の写真の裏側?から撮ってみました。

この岩はいろいろと遊べそうなので、今後も遊びに通いたいと思います。


 
早くシーズンインして宿題になっている課題に取り組みたい今日この頃...




ギャクシ

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