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What to wear ? How to wear ? on Mt. Fuji3776

 
 
日本の象徴的な存在、富士山。今年ももうすぐ、この日本最高峰の頂へ山が開かれるシーズンが到来します。この登山シーズンにあたり様々な表情を見せる富士山特有の気象条件から身を守る、お勧めのプロダクト、その着こなしをご紹介しています。

美しく魅力満載の富士山ではあるが、天候の変化が激しく、太陽が雲に覆われると気温も下がり、雨が降れば真夏でも手先まで冷たくなるような厳しい条件での山行となる。ご来光を拝む行程においては、日中と夜間とでは寒暖差が激しく、基本的には夏と冬の登山の備えが共に必要になります。また、山小屋で身体を休める心安らぐ一時や下山後の目標を達成した充実感に溢れた時間は、堅苦しい装備から開放され、リラックスした装いで過ごしたいものです。

FULLMARKSでは富士登山に適した、機能的でデザイン性も高い、皆様のモチベーションを高めてくれるラインナップをご用意致しております。スタッフお勧めの心強い味方を、是非以下のラインナップより探し出してください。
 
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富士登山の行程は、寒暖差が激しく、行動中汗ばむ事が多く、休憩中に身体を冷やしてしまうリスクが高くなります。肌着は吸湿速乾性も高く、汗冷えを抑えてくれるウール素材の物が特にお勧めです。また予備の肌着や山小屋での着替え、天候が安定して気温が高い場合にも備え、軽量で速乾性の高いポリエステル素材のTシャツを予備に携帯するのも良いでしょう。 休憩やご来光待ちの時間に体温を下げてしまう事を防ぐ為に、フリースや携帯に適したダウンをご用意することは基本的な装備です。

パンツはストレッチ性が高く透湿性に優れたロングパンツがお勧めですが、ショーツ派の方はタイツを併用させると良いでしょう。タイツは宿泊時の着替えにも代用できます。

長時間の行動では、靴擦れなどで登山自体を台無しにしない為にも、踵やつま先をしっかりと保護する事が出来る、登山靴との相性が良い靴下をご用意する事も大切です。靴下選び一つでも登山靴が良くも悪くもなります。
 
バッグパック
falketind Pack 35L
 
バックパック選びは、装備をギリギリで収納できるサイズのザックよりも、多少雑に荷物を詰め込んでもゆとりができるサイズをお勧め致します。一般的にお勧めとされる35L程度がストレス無く荷物を詰め込めます。
 
 
ヘッドウェア & アクセサリー
Bucket Hat Liquid Light Cap Dynamic Beanie Airborn Hat
Lightwool Headover /29 microfiber Neck Dynamic Chimney Airborn Chimney
アクセサリー類が充実すると行程がさらに快適になります。日差しを遮るツバ付きの軽量の帽子や夜間の冷えから耳まで守るビーニー。砂塵から目や鼻、口を守るサングラスやフェイスガード(ネックウォーマー等)。さらには夜間や休憩中など停滞時に重宝する手袋等。麓の真夏の気候からは想像がつかない小物も、富士登山では多いに活躍します。
 
 
リラックス パンツ
M's
Lucid Pants
W's
Lucid Pants
M's
Liquid Rock Pants
W's
Liquid Rock Pants
 

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