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残雪シーズン登山・バックカントリー

 
 
春の陽気を実感する季節になりました。山の中においても気温は上がり、日照時間も長くなり、降り積もった雪は徐々に溶け、深夜に冷え固まり、そしてまた日中に雪解けを繰り返す。「残雪期」の山行は日の出ている時間が伸びることで行動可能時間も長くなり、さらに積もった雪が締まり固まることで雪上は歩き易く、さらに山の奥へと行動範囲を広げ易くなる。この時期特有の、寒暖差の激しい気候と上手に向き合うには、経験、そして手強い気象条件に特化した装備が必須。フルマークスストアが自信を持ってご提案する残雪期向けのアイテムを、是非山のパートナーに加えてください。
 
 
SHELL レイヤー
 
雪になりきれない冷たい雨から、みぞれの様に衣服にまとわりつくベッタリとした雪、雪上で冷やされ凍てついた風から身を守る防水・防風性。着衣内の湿気を外へ逃すための透湿性、構造上の換気性能。そして軽量・携帯性を兼ね備えながらも雪山での外的要因や自身の装備等との摩擦に耐えうる耐久性。残雪期の山行でシェルレイヤーに求められる様々な条件をクリアした、えりすぐりのアイテムをご紹介いたします。
 
lyngen
Gore-Tex Jacket
falketind
Gore-Tex Jacket
bitihorn
Windstopper Zip-Hood
 
 
生地厚13デニールとレインウェアレベルの薄さであり、防水・透湿性はもちろん、重量324g(メンズL)とスノーシェルとしては類稀なる軽量性・携帯性に秀でジャケット。従来の脇下部分に加え、センタージッパーにも正面から風を直接衣服内に取り込むことができるベンチレーションを搭載。 ALLシーズン使用可能な、適度な生地厚と耐久性を兼ね備えた、シンプルで非常に汎用性の高いレインウェア。残雪期の冷たい雨やみぞれ、山行に必要な装備で重くなったバックパックや使用するギアとの長時間の接触にも安心して身を委ねられます。 脇下や常にザックと接触している背面といったはノンメンブレンの極薄ストレッチ生地を採用し、冷たい風を受け止める体幹前面や肩から袖にかけては防風性、耐水性、透湿性を兼ね備えた 極薄の GORE® WINDSTOPPER® ソフトシェルを採用。よほどの降雪、降雨でない限り、残雪期のシェルジャケットはこれで決まりです。
       
 
lyngen
Gore-Tex Pants
falketind
Gore-Tex Pants
lyngen
Windstopper hybrid Pants
 
 
スキーツアーや残雪トレッキングに特化した40デニールの耐久性を兼ね備えたシェルパンツ。膝上のポケットは絶妙な位置に配置され、立体のマチもあり見た目よりも沢山の小物を収納可。裾の幅はジッパーで調整可能で、登山靴からスノーブーツまで、用途を問いません。 オールシーズン使用可能な、適度な重量、高い耐久性を兼ね備えたシンプルで汎用性の高いレインパンツ。裾から股関節の高さまで大きく開閉するジッパーは、ブーツを履いたままでのパンツの脱ぎ履きを可能にし、ベンチレーションとしても機能します。裾幅は登山靴、細身のスノーブーツ向け。 暖かい陽気の中での残雪期の山行は、雪面からの日光の照り返しもあり、想像以上に暑い。天候が崩れない限り、脚元は軽量で動きやすく、通気性が非常に高いこのソフトシェルパンツの使用がオススメです。裾は登山靴からスノーブーツまで対応します。
 
 
MID レイヤー
 
天候が崩れ、気温が下がっているシチュエーションではインナーとして、天候が安定している時は行動着(アウター)として、2つの仕事をこなせるミッドレイヤーが残雪期の山行では装備を軽くする秘訣の一つ。気温の低いエリアでのアクティビティに適した近年人気の ALPHA® から、従来のものより軽量化が進み、行動中にかいた汗の処理を得意とする高機能フリースまで、最新の装備をご確認ください。
 
bitihorn
Alpha Hoodie Shirt
falketind
Alpha60 Jacket
bitihorn
warm1 stretch Jacket
 
 
フェイスマスクが内蔵されたフード、裾は2重構造で内側を pants へ入れ込むことで雪山で必要な保温性を確保。脇下、袖、背面は吸湿速乾性に優れた素材、肩から体幹にかけては保温と通気性を両立する ALPHA® を使用し、行動着として完成されたパーフェクトミッドレイヤー。 販売開始以来、目的を問わず寒冷期のアクティビティ全般で絶対的人気を誇り続ける1枚。残雪期の登山、バックカントリーシーンでも高い評価を得ています。年間を通して自然の中で遊ぶ方は、必ず持っていたい ALPHA® シリーズの傑作です。 向こう側が透けて見えてしまうほど薄手で軽量のストレッチフリース。春~秋にかけての山行にも非常に重宝し、吸湿速乾性、すなわち汗の処理能力に非常い優れています。薄手のウィンドブレーカーと併用すれば殆どのシチュエーションをカバー可能です。
 
 
BASE レイヤー
 
春の陽気の中、直射日光と雪面からの照り返しを受けながらの山行は、まるでグリーンシーズン登山の様に大量に汗をかく。それでも一度陽が隠れれば急激に気温は下がり、また雪上を吹き抜けてくる風は とても冷たい。残雪期の山行では特に、それ自体は暖か過ぎず適度な保温力を備え、そして汗をいかに処理し、汗冷えに対応できる肌着であるかが肝となります。
 
LIGHTWOOL
HOODIE
LIGHTWOOL
CREW NECK
LIGHTWOOL
LONGS
 
 
140g/m2 と薄手のメリノウール生地を採用した、残雪期の山行にとても適したベースレイヤー。フードはルーズに被れて空気も循環しやすく、また首回りの日焼け防止にも活躍、薄手で不使用時も邪魔になりません。胸元のジッパはー下部からも開閉しベンチレーションとしても使用可能。ベースレイヤーとしても、セカンドレイヤーとしても活躍する1枚です。 140g/m2 と薄手のメリノウール生地を採用した、シンプルでとても汎用性の高いクルーネッックタイプのベースレイヤー。レイヤリングの基盤として特に最適で、ミッドレイヤー等、他の装備のポテンシャルを最大限引き出します。 140g/m2 と薄手のメリノウール生地を採用した、シンプルでとても汎用性の高いベースレイヤータイツ。常に動かし続ける脚まわりの動きを妨げず、タイトフィットでレイヤリングの基礎として最適。行動中脱ぎ着が難しい脚元のレイヤリングですが、残雪期は薄手で適度な保温力のあるこの1枚が最適です。
 
 
IN THE BACKPACK
 
無駄に汗を流さない為にも、行動時は薄手のレイヤリングを心がける山行。しかしそこは奥深い雪山。休憩時や停滞時には代謝も上がらず体温は下がる為、効率の良い保温手段を備えておく必要がある。また、一枚脱ぐと寒過ぎたり、一枚着ると暑過ぎたり、というシーンで微妙な体温調整が可能な一枚があればとても重宝します。パッキングの邪魔にならない、実用性の高い備えとなるアイテムをご紹介いたします。
 
bitihorn
superlight down900 Jacket
falketind
down750 hood Jacket
lyngen
aero100 Jacket
 
 
SPRING/SUMMER シーズンラインナップで販売されている、900フィルパワー、重量180g(メンズL)の超軽量ダウンジャケット。インナーダウンとしてもオススメ。携帯性が非常に高く、荷物の多くなる残雪期の山行に最適です。 レギュラーフィットで比較的ゆとりのあるサイズ感の為、シェルジャケットの上にざっくりと羽織りたいようなシチュエーションには特に最適。適材適所に化繊綿素材が配置され生地厚も適度にある為、ヘビーデューティーな使用に重宝します。 センタージッパーはベンチレーション機能を装備、フードはヘルメット着用に対応した山岳活動に特化した高機能ウィンドシェル。胸ポケットにコンパクトに収納し、雨蓋等アクセスの良い位置に収納してください。休憩時や行動中、素早い脱ぎ着が必要になった際にその価値が実証されます。
 
 
春の新作が WEB STORE、 フルマークス各店に続々入荷中です。どこよりも早く皆様へ最新のラインナップをご用意、お届けいたします。今後の最新情報もどうぞお楽しみに。
 

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